前へ 次へ
  • 極上の一杯への情熱 The story of TWININGS トワイニングは、イギリスの老舗紅茶ブランド。ヴィクトリア女王の時代から今に至るまで王室御用達を授かり、創業から300年を経てなお、世界中の人々を魅了し続けています。心に残る極上の1杯を生み出す、トワイニング・クオリティの秘密とは。

  • The story of TWININGS 王室御用達について The Purveyor to the Royal Household

    画期的な試みと質の高さで、王室御用達ブランドに 1717年にオープンした英国初の紅茶専門店「ゴールデンライオン」。これがトワイニングの前身です。コーヒーハウスが女人禁制だった時代に、女性の出入りが自由で、茶葉の量り売りも行われたこのお店は、大変画期的でした。また、茶葉の質が常に良好なことや、次々と優雅な香りや味わいを生み出すブレンド技術など、いくつもの功績が認められ、ヴィクトリア女王から王室御用達の称号を授かります。その後、5年ごとに見直されるという厳しい審査をパスし、母太后、エリザベス女王、チャールズ皇太子と途絶えることなく称号を付与され続けています。

  • The story of TWININGS ブレンダーについて Blenders keep the quality

    ブレンダーは完璧な一杯を求めて、1日に600杯もの試飲を行う クオリティの鍵をにぎる、トワイニングのブレンダー トワイニングのブランド・クオリティを支えている柱のひとつが、ブレンダー。テイスティングできるまで5年、一流になるまで10年と言われる厳しいトレーニングをくぐり抜けた百戦錬磨のブレンダーたちは、紅茶業界でも優秀なことで知られています。トワイニングのすべてのブレンドレシピに精通し、1日600杯以上もの試飲を重ね、高い品質を維持しながら、新しいブレンドを生み出します。15年以上の経歴をもつ熟練ブレンダーは、「マスター ティー ブレンダー」と呼ばれ、絶大な信頼を置かれます。

  • The story of TWININGS 産地への理解 Knowledge of the farms

    生産地への深い理解で守られる、最高の品質 トワイニングのブレンダーは、茶葉の買い付けを自ら行うバイヤーでもあります。世界35カ国にそれぞれ専門の産地を受け持ち、自分の足で年間1000以上の茶園を訪れます。茶葉の育つ気候・風土を肌身で理解するため、実際に現地で一定期間生活することもあるのだそうです。このようにして、トワイニングのブレンダー兼バイヤーたちは、「最高品質の茶葉のみを販売する」という理念を守る一翼を担っています。

    世界の主要な紅茶の産地

  • The story of TWININGS 世界の人々に愛されるトワイニング People loves a Cup of TWININGS

    強く頑なに守り継がれる、「極上の1杯」という楽しみ 最高品質の茶葉のみを販売するという創業者の理念は、今でも頑なに貫かれ、トワイニングは極上の1杯への情熱とこだわりを守り続けています。「強くあれ。そして、頑なであれ。」というトワイニング家の家訓は、現在の当主、10代目スティーブン・トワイニング氏まで代々受け継がれてきました。こうして、創業から300年を経た今でも、トワイニングの紅茶は人々を魅了し、イギリス国内はもちろん、世界中の人々に楽しまれ続けています。